初受験した英検1級の結果 その2

投稿者: | 2016年7月4日

ちなみに、英検1級の詳細な結果はこんな感じだった。やっぱりリスニングとライティングがボロボロだ・・・

1級結果3

■ リーディング

リーディングのボキャブラリは、半年ぐらいの集中した勉強で、確実に合格レベルまで持っていけることが分かった。ちなみにtestyourvocabというボキャブラリーを測定するサイトでの測定結果は、13000語ぐらいだということが分かった。

ボキャブラリー量

このサイトは結構正確だと思う。一級の単語を勉強する前は9500語ぐらいだったので、単語帳で単語を覚えた分だけボキャブラリーが増えている感じです。

リーディングは、自分の読み慣れていない分野の文章はすごく読みにくい、言語学の話とか分からない単語は、ほぼないが内容がよくわからなかった。引き続きkindleと英字新聞の多読をしていろいろな文章にふれて教養と読解力をさらに高める必要がある。

この単語帳がボキャブラリーの増強の助けになりましたおすすめです。

■ リスニング

リスニングは、NHKのラジオ講座(基礎英語3、英会話タイムトライアル、入門ビジネス英語、実践ビジネス英語、攻略!英語リスニング)とNetflixで24を見ることしかやっていないので特別な勉強というのはやっていない。あとは単語を覚えるときの音声ぐらいかな・・・

Part1は、6割ぐらいの正解率だったのでもう少し勉強すれば、8割ぐらいに持っていけそうだがどうやって勉強するか・・・

Part2が9割正解できているのに驚いた、正解率が高かったのは、NHKラジオの「攻略!英語リスニング」を欠かさずやっていたおかげだと思うこの講座は本当に素晴らしいと思う。いろいろな分野の知識とリスニング力が同時につくのでお勧め。

Part3が1問しか正解できていなくてショック、普通の教材だとつまらなくて勉強する気が起きないので、日常会話のような話が多い海外ドラマでも見て英語力を高めるしかないのかな。

Part4の問題が全滅・・・インタビューの問題が、自分には一番難しかった、あんまり良く聞き取れないし長くて内容を覚えていられない。インタビューのリスニングのための教材とかはないものか・・・

■ ライティング

ライティングは、文章を書きなれていないことと、自分の意見がまとまっていない分野のことをかけと言われても、なかなか難しいこれは、日本語でも同じことだと思う(自分は作文を書くのが苦手)ので、エッセイをたくさん書いて、添削をしてもらわないとだめだなと思った。

とりあえず、たくさん作文を書いて、添削をしてもらって英語の表現力を高めて、次回の10月に再挑戦します!

■ スピーキング

まだ1次試験を受かっていないのでまだ先の話だが、準備として英会話カフェに行って英語を話す機会を作り始めた。普段から使っていないと、いざ1次試験に受かったとしても、とても2週間程度で対策出来るわけがない。

初受験した英検1級の結果 その1
英検1級2回目の受験結果


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