5回目の受験でようやく・・・英検1級に合格した!その1

投稿者: | 2018年3月13日

英検準1級に合格してから、勉強を重ねて苦節2年半、ギリギリ合格だけれども、念願の英検1級を手に入れたぞ!

中学校のとき英語の成績が2だった自分が英検1級に合格するとは、自分でも驚きだ!

しかし、TOEICは、まだ800点台前半しか取れないのでちゃんとテスト対策をして英検1級に見合った点数を取らなければ。1級に受かったので、今までを振り返って2年半どんな勉強をしていたかを書いてみる。

■ ボキャブラリー

英検1級に合格した時のボキャブラリーサイズ、下記のサイトで簡単に測定ができる。結構正確なので参考になると思います。

http://testyourvocab.com/

このサイトで推定語彙数が13000を超えたぐらいから1級のテストの語彙問題は、20点前後取れるようになって、それからボキャブラリー量が少し増えても点数は変わらなかった。正答率9割を目指すにはどれぐらいのボキャブラリーが必要なんだろうか?

単語を覚えるためにとった勉強方法は下記のリンクのような感じ・・・ほとんど根性だね。しかもこれだけ単語を覚えてもアメリカの中学校1年生レベルなんだよね・・・

英検1級の単語の勉強中 その1

使った単語帳は、パス単に加えて下記の単語帳を使った。1級に受かるだけなら不要かもしれないが、パス単を八割ぐらい覚えた状態でも半分ぐらいわからない単語だったので、さらにボキャブラリーを増やしたいならやる価値はあると思う。

■ リーディング

基本的に、毎週届くJapan Times On Sundayを1週間かけて読んでいただけです。英字新聞には1級レベルの単語が頻繁に出てくるので、単語を覚えるのと並行して、新聞を読むことで頭に単語が定着してさらに読解力も増すという、まさに一石二鳥!

あとは、通勤電車の中で、キンドルでニューベリー賞を受賞した児童書を読んでいたぐらい。これぐらいやれば、受ける回によって、苦手な分野の文章がでたり得意な分野のものが出たりと問題との相性で点数が変動するけれども長文読解で7~9割ぐらいの正答率まで持っていけると思う。

■ リスニング

リスニングが一番苦労した、英検1級用のリスニングの問題集はほとんど売られていないので、TOEICの問題集を通勤電車の中で聞いていた。しかし面白くないので、集中力が続かずスマホをいじってしまうのが難点・・・

それに加えて、家では、NHKラジオの実践ビジネス英語を聞くことを習慣にした。またNetflixで字幕付きでドラマをほぼ毎日見てとにかく英語を聞くことを習慣にした。

ビックバンセオリーが面白くて、現在公開されているシーズン7まで全部見てしまった。教材を使っての勉強は、面白くないので楽しい方法で勉強をしたほうがいいと思う。やっぱり面白いほうが習慣化して長続きすると思います。

リーディングとリスニングに関しては、独学で充分なので、学校に行くのはお金の無駄だと自分は思います。そのお金があったら作文と会話の勉強のために、オンライン添削や学校に行ったりすることにお金を使ったほうが絶対にいと思う。

5回目の受験でようやく・・・英検1級に合格した!その2


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