早春の金沢 その3

投稿者: | 2012年3月26日

駅の蔵だったかなという名前の駅ビルの中にあるお店で夕飯を食べました。

まずは日榮という名前のお酒から、金沢の街を歩いていたらたくさん広告があったからたぶん有名なお酒なんだと思う。

刺身、居酒屋みたいな店なんだけど、全然生臭くなくって、市場とかに行くと吐き気がしてしまうほど生臭さに弱い自分でもおいしく食べられました。さすが金沢だ新鮮な魚が取れるんだろうな。

居酒屋レベルの店でもこれだけおいしいんだから料亭だったらどんなものが出てくるんだろうか!?

蒸した野菜、キャベツが甘くておいしかった。

へしこという郷土料理、鯖の糠漬けらしい、お酒に合う味だが、大根おろしと一緒じゃないとしょっぱくて食べられないぐらいしょっぱい。

〆はごはんと味噌汁。

そのほか色々たべて一人3000円ぐらいで思いのほか安かったのでかなり満足でした。

早春の金沢 その2
早春の金沢 その4


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください