茅の輪(ちのわ)

投稿者: | 2011年7月5日

[草加神社]
草加に買い物に行く途中に、近所の神社を通ったら普段見かけないものが設置されていたのでちょっと見てきた。

昔は、氷川神社っていう名前だったような気がするんだが、いつの間に草加神社に名前が変わったんだろう。

大祓(おおはらえ)は、6月と12月の晦日(新暦では6月30日と12月31日)に行われる除災行事である。犯した罪や穢れを除き去るための祓えの行事で、6月の大祓を夏越の祓(なごしのはらえ)、12月の大祓を年越の祓(としこしのはらえ)という。6月の大祓は夏越神事、六月祓とも呼んでいる。なお、「夏越」は「名越」とも標記する。輪くぐり祭とも呼ばれる。

時々神社で見かけるが、それがいったい何なのか、何に使われるのかを知らなかった。

真ん中をまっすぐ通るだけだと思っていたら実際には、下記の写真のようなくぐり方をするらしいということが分かった。

茅の輪は、下記のような歴史があるらしい(看板の文字を起こしただけ)。

「備後風土記」によると、その昔須佐之男命のが旅の途中、ある村で宿をとることになった。村には、貧しい兄「蘇民将来」と「巨旦将来」がいた。

弟には、拒否されたが兄は泊めて優遇した、須佐之男命はそれに報いるため「蘇民一家」に茅の輪守りを与えその年に流行した疫病から救ったことから「厄除・魔除・病除」の行事として今日まで伝わっています。

神社の敷地内に昔から置いてあった蒸気機関車、C56形っていうらしい。草加市となにか関係があるのかな?


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