強制リブートの原因が判明!!

投稿者: | 2010年9月29日

来年に新しいアーキテクチャのCPUが発売されるまで、ノートPCで我慢しようと考えていたので、面倒くさくてあまり調査をするつもりがなかったのだが、頻繁に再起動を繰り返して不便なのでパソコンが不安定になっている原因を調査した。

具体的な症状は、パソコンが、起動中に強制的にリブートがかかるかもしくは、起動後にブルースクリーンになり「0x00000124」というSTOPコードを表示して強制リブートという状態になっていた。

症状からして、マザーボードが怪しいと目星をつけていたので、ケースからマザーボードを外して確認してみるとUSBポートの近くにある「コンデンサー」から液漏れをしていた。

コンデンサ液漏れ

あと、マザーボードの型番(P35 Neo-F)で価格コムの投稿を調べてみると、全く同じ症状が出ている人がいて笑った。

今で何台もPCを組み立て来たけれど、電源の故障っていうのには遭遇したことがあるけれどコンデンサーの液漏れは初めてだ。

しかも、漏れ出したコンデンサーの電解液で基板が腐食している様にも見える。これは不安定になって当たり前だ、今までよく起動していたな・・・

コンデンサーを交換すれば直る可能性はあるけれど、そんな技術はないのでマザーボードを買い換えて交換します。

強制リブート


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください