北京旅行 その6

投稿者: | 2018年9月13日

午後は、天安門広場と紫禁城に行った。行く前にお約束のお土産物屋に、ここはお茶をメインに売っていた。

ガイドの人が今回は、運よくラストエンペラー溥儀の甥っ子なる書家 壽石という人が来ていて絵の実演を見せてくれるとのこと(1月に1度ぐらい来ているらしい、本当?)

書き終わった絵を2万円ぐらいで売っていた。胡散臭いのでその場で携帯でその人を事を調べてみたらあまりいい評判が出てこない・・・

多分この人は偽物で、毎日来てツアー客の相手をしているんだろうなと思った。複数人いたりして(笑)

本物だとしても、10分ぐらいで書ける絵を量産しているからほとんど価値はないだろう。

おみやげ物屋を後にして、天安門に向かった。手荷物チェックがあったりと入り口のセキュリティチェックが観光地としてはかなりしっかりとしていた。

たしかに、過去に自動車が突っ込んだりとテロが何回か起きているらしいし警備が厳重なのもうなずける。

天安門をくぐって、紫禁城を見学した。時間がないので、中をまっすぐ突っ切っていく感じで、あまり中をじっくり見学する時間がなかった。

広すぎるのでしっかり見学しようとしたら、1日じゃ無理そうだ、こんな巨大なお城を持っていた皇帝の権力凄すぎだろ。

なかに、水がほとんどなかったが、かりに火事になったら昔の人はどうやって対処していたのか気になる。


紫禁城の裏口を抜けて、景山公園の中にある山の上から紫禁城をみた。お城の広さが良く分かった。そして自分たちが見学した部分は本当にごく一部だったことも・・・

ちなみに、この山は紫禁城の建築時に、堀を掘った時の残土をから作られた人口の山らしい。

北京旅行 その5

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