トランスの聖地インドのゴアに行ってきた その2

投稿者: | 2018年3月23日

飛行機に乗り遅れたので、予定をしていた時間を大幅に遅れて、昼をちょっとすぎたぐらいに、ゴアの空港に到着した。

ホテルを予約してた町まで行くために、眠いのでタクシーで行くかバスで行くかちょっと迷ったのだが、タクシーの値段がとても高いので、経験値を積む意味もかねてバスで行くことにした。さすがに10倍近い金額は払えないよ。

それに、現地のバスのほうが危険だというイメージがありそうだけれど、タクシーは一人で乗って拉致されても誰も気が付かないからよほど危険だと思うんだ。

始めバスで宿をとっているパナジまでどうやって行くか分からなかったので、空港に観光案内カウンターみたいなのがあったのでそこで聞いたら、暇だったのかすごく親切に教えてくれた。

観光案内カウンターの人の話によると、宿をとっているパナジまでは直通のバスは出ていないということなので、空港からバスで15分の場所にあるバスコダガマという町でバスを乗り換える必要があった。町の名前からしてポルトガルの植民地だったことを感じさせられて歴史を感じる。

バス停の周りには、露店がいっぱい出ていて、東南アジアの雑踏とした街並み。埃っぽくない分だけ北インドよりきれいだと思う。

バスコダガマからゴア州の州都パナジまでは、バスで1時間ぐらいで、正確な値段は忘れたがバス代は100円以下だった。

トランスの聖地インドのゴアに行ってきた その1
トランスの聖地インドのゴアに行ってきた その3


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