腕で心拍数の測れる、Mio Fuseを買った その2

投稿者: | 2015年7月26日

Mio Fuseの体に接触する側には、LEDとCCDイメージセンサーらしきものが付いている。定期的に写真をとって、画像解析をして心拍数を算出しているのかな?

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心拍数測定モードに入るとこんな感じでLEDが煌々と輝く、なんかバッテリーの消耗がすごく早そうだな・・・

ちなみに、マニュアルには、1日1時間、心拍測定モードを使用した場合、大体1週間ぐらいバッテリーが持つと書いてあった。

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箱の中に入っていた、ペラペラな説明書には、正しい装着の方法が書いていなかったが、公式サイトにある英文のマニュアルには書いてあった。意外と重要な情報だから付属のマニュアルにも書いておけばいいのに。

マニュアルによると、正確な心拍数の測定のためには、手首の骨のから3~8センチぐらいのところに取り付ける必要があるらしい。

またマニュアルの図の通り、自転車に乗る際に使用する場合は、腕の裏側に装着しろと書いてあった。なんでも自転車に乗っているときの手首の動きが心拍数の読みに影響を与する可能性があるかららしい。

ただ、試してみた限りでは、自転車に乗っているときに、普通のつけ方をしてもそんなに正確性が落ちるわけじゃない。

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何日か自転車に乗る際に使用をしてみた感じでは、腕に巻いてスイッチを入れるだけで簡単に心拍数の測定もできるし、心拍数の測定もかなり正確で、胸につける心拍数のようにいきなり心拍数が0か200とか異常な値を示すこともなく、正確に測定ができていると思います。

腕で心拍数の測れる、Mio Fuseを買った その1


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