英検準1級に合格するためにやったこと その2

投稿者: | 2015年7月18日

[リーディング]

リーディングの力をつけるために、通勤電車の中で、Kindleで英語の児童書(小学生から中学生向け)を大量に読んだ、受かるまでに、20冊ぐらいは読んだとおもう。

どういう本を読めばいいか自分で決められない人なので、これなら当たり外れが無いだろうと思って、アメリカで優れた児童小説に与えられる、ニューベリー賞を受賞した作品と作品に続編があればその続編を読んだ。

多読の勧めとかで、なるべく辞書は引かないとか言っているけれども、Kindleならば画面をタッチするだけで単語の意味が出てくるので少しでも分からないと思った単語は意味を確認するようにした、分からないままにしておいたら永久にわからないままだと思うんだ。

また時事的な内容のボキャブラリーも増やすために、The Japan Times On Sundayを、毎週1週間かけて読んだ。

学習のためらならば日刊の新聞は不要だと思う、なぜなら日本語の新聞でも全部は読めないから、ましてや母国語でない英語だと時間の制約もあり一日2~3ページ読むのが限界なので、お金の無駄になってしまう。

日曜版なら3か月で3000円ちょっとなので、勉強用としてはよいし、一週間で起きた重要なニュースが英語で読めるのでとても勉強になる。

こんな感じで勉強をしたら、英検準1級のボキャブラリーと読解の問題を8~9割安定してとれるようになった。

英検準1級を受かった後に英検1級の単語帳を見てみたら、完全には覚えていないけれども一度は見たことがある単語が多くてびっくりした。といっても3割ぐらいしか単語がわからないので先は長い・・・

英検準1級に合格するためにやったこと その1
英検準1級に合格するためにやったこと その3


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください