サイクリング@岩槻その1

投稿者: | 2011年1月9日

いつも同じ場所を走っていて飽きたので、いつもと違う場所に行ってきた。今年は埼玉県を中心にいろいろな場所に行ってみようと思う。

[白山神社]

神社の歴史はこんな感じらしいです。

「風土記稿」には記述はなく、江戸期の様子については明らかではないが、古くから木曾良村の鎮守だったようで、明治5年に村社となっている。もとは今よりも東北の田の広がる中の一段高いところに境内があったが、昭和50年に東急団地の造成のために現在の位置に移転した。

岩槻市城下富士宿の南に位置する木曾良は、元荒川の右岸の岩槻台地上にあたる。「埼玉県地名誌」によると、木曾良のキソには崖、傾斜地の意味があり、元荒川に臨む崖地ないし傾斜地からその名が起こったという。

[岩槻城址公園]

写真ではわかりにくいけど公園の中にある池の水が凍っていた。暖冬になるっていう予報はどうなったんだよ・・・むしろ今までにないほど寒いんじゃないか!?

岩槻城を含め周辺を整備した公園、城址公園は曲輪の一部で、本丸があった場所は住宅地となっている。

サイクリング@岩槻その2


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください