Monitでプロセス監視 その2

投稿者: | 2016年3月12日

■ Memcachedを監視する場合の設定
この設定例では、5回連続でプロセスのダウンを検知した場合に、アラートを送信して、プロセスの再起動を行います。また3回連続でプロセスの再起動を行った場合には、監視の停止を行います。

check process memcached with pidfile /var/run/memcached/memcached.pid
start program = “/etc/init.d/memcached start”
stop program = “/etc/init.d/memcached stop”

if chacnged pid then alert
if failed host 127.0.0.1 port 11211 type tcp for 5 cycles then alert
if failed host 127.0.0.1 port 11211 type tcp for 5 cycles the restart
if 3 restart within 15 cycles then timeout

■ 監視対象の情報の表示
このコマンドは、MonitのWEBインターフェイスに対してローカルホストからアクセスができるようになっていないと実行できない。

# monit status

■ 監視の停止
メンテナンスなどで、監視を一時的に停止したい場合には、下記のコマンドを実行する。

# monit unmonitor all

もしくは、監視対象を指定してコマンドを実行する。

# monit unmonitor mysql

■ 監視の再開
設定により監視の停止がされると自動的に再開がされないので下記のコマンドで監視を再開する。

# monit monitor all

もしくは、監視対象を指定してコマンドを実行する。

# monit monitor mysql

Monitでプロセス監視 その1


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